象徴主義

フランスとベルギーに起きた芸術運動で、おもに自然を描いた印象派に対して、人間の内面や夢、神秘性などを象徴的に表現しようとした。ギュスターヴ・モロー、イギリスのラファエル前派などもここに属する。(19世紀後半)